伴奏

ピアノ 伴奏

 

ピアノの演奏には、伴奏という演奏の種類もあります。
そして、ピアノの伴奏には、合唱など歌の伴奏もあれば、
バイオリンやチェロ、マリンバなど、楽器の伴奏もあります。

 

 

伴奏の弾き方

演奏者の伴奏をするときには、
ソロの時とは異なる点が、いくつかあります。

 

音のバランスを調整する

なかでも、特に注意をしなければならないのが、
音の大きさのバランスです。
合唱であれば、声の大きさとのバランス、
楽器であれば、メインの演奏者との音のバランスが重要です。

 

前奏や間奏の時は、ソロで弾く時と同じような音量で演奏しますが、
それ以外の部分では、音量を下げて、タッチもソフトに弾きましょう。

 

例えば、フォルテ記号など、本来強く弾く部分であれば、
普通の音くらいに落とし、
メゾフォルテの部分であれば、メゾピアノくらいに、
2段階程度落とすと、バランスが良いでしょう。

 

それでも、低音部は、曲全体を支える部分でもあるので、
比較的大きく弾くことをお勧めします。
しかし、和音は、抑え気味に弾きましょう。

 

そして、主旋律は、ある程度音を出しても構いません。
このように、全体のバランスも見ながら、
音の大きさを調整することがポイントです。

 

演奏者と呼吸を合わせる

ピアノ 伴奏

 

あとは、演奏者のテンポやリズム、くせなどを読んで、
呼吸を合わせて、演奏することが重要です。

 

一人で弾く時とは異なり、気を配る部分が多く、
大変な面もありますが、伴奏ならではの良さもあります。
もし、伴奏をするチャンスがあれば、チャレンジしてみましょう。



 

 

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