記号の読み方

ピアノ 楽譜 記号

 

ピアノの楽譜には、さまざまな記号があります。
初心者には、大変かもしれませんが、
楽譜に沿った弾き方をするためには、
1つ1つ理解し、覚えていくしかありません。

 

そこで、それらには、どういった意味があり、
どのような弾き方をするのかを、学びましょう。

 

 

演奏記号の種類

ピアノ 楽譜 記号

 

まず、演奏記号とは、楽譜に記されたテンポや音の強弱、
装飾などのことです。

 

強弱記号

強弱記号であれば、それぞれが、
音の強弱を示します。
フォルテやピアノといったものは、
初心者でも、聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

速度記号

また、速度記号には、一定の速度を表すものや、
相対的な速さを示すもの、
速度の変化を示すものがあります。

 

発想記号

発想記号には、例えば、トランクィッロ(静かに)や、
アニマート(生き生きと)があります。

 

アーティキュレーションを示すものには、
テヌート(音を保つ)や、
スタッカート(音を切り離して)などになります。

 

反復記号

反復記号には、ダ・カーポ(曲頭に戻る)や、
フィーネ(終わり)など、曲の弾く順序を示します。
その他、装飾記号省略記号などもあります。

 

 

このように、楽譜に記してある記号には、
たくさんの種類があります。

 

最初は、意味のわからないものが、ほとんどだとは思いますが、
分からないものが出てきたら、そのままにしないで、
1つずつ調べていきましょう。
そうすることで、徐々に覚えていくことが可能です。



 

 

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